Slackのワークフロービルダーで定型業務を自動化する方法

各ステップをタップして順番に確認しましょう。

  1. ワークフロービルダーを開く

    ワークスペース名をクリックし、メニューから「ツール」または「オートメーション」を選択して「ワークフロービルダー」に入ります。

  2. 新しいワークフローの作成を始める

    「作成」ボタンをクリックし、どんな業務を自動化するのかが分かるワークフロー名を入力します。

  3. トリガーを選択する

    メッセージのショートカット入力、特定チャンネルへの参加、指定した日時、Webhookの受信など、ワークフローを開始させるきっかけを選びます。

  4. ステップを追加する

    「ステップを追加」ボタンで、情報入力フォームの送信、メッセージの自動送信、他のアプリとの連携など、必要な動作を順番に積み重ねます。

  5. ワークフローをテストする

    公開前に「テスト」ボタンを押して、トリガーが正しく動作するか、各ステップが意図した通りに実行されるかを確認します。

  6. ワークフローを公開する

    テストで問題がなければ「公開」ボタンを押してワークフローを有効化します。その後もいつでも設定から修正やオフへの切り替えができます。

コードを書かなくても業務は自動化できる

新入社員への案内、休暇申請の受付、週次の進捗報告の依頼のように、毎回同じ手順で繰り返される業務は、ワークフロービルダーで一度設定しておけば、それ以降は自動的に処理されます。

まずは小さく始めるのがコツ

最初から複雑な業務全体を自動化しようとするより、1つのトリガーと1〜2個のステップから始めて、意図通りに動くことを確認してからステップや分岐を増やしていく方がうまくいきやすいです。

よくある質問

ワークフロービルダーは無料プランでも使えますか?

基本的なワークフロービルダーはほとんどの有料プランで提供されており、無料プランでは利用できる機能やワークフロー数に制限がある場合があります。

公開したワークフローは後から修正できますか?

はい、ワークフロービルダーの一覧からいつでも既存のワークフローを開いて、トリガーやステップを修正し、再度公開できます。