Slack(スラック)必須用語完全ガイド — チャンネル、スレッド、ハドル

用語をタップして意味を確認してみましょう。

ワークスペース

一つの組織やチームが使うSlack全体の空間のことで、その中に複数のチャンネルが属しています。

チャンネル

テーマごとに分かれた会話スペースで、プロジェクトや部署単位でチャンネルを作り、関係するメンバー同士でやり取りします。

DM(ダイレクトメッセージ)

特定の一人、または少人数だけに非公開で送る個人メッセージです。

スレッド

特定のメッセージへの返信をまとめて表示する機能で、会話がいくつもの話題に混ざらないよう整理してくれます。

メンション(@言及)

特定の人の名前の前に@マークをつけて通知を送る機能で、必ず確認してほしいメッセージに使います。

ハドル

別途会議の予約をしなくても、チャンネルやDMからすぐに始められる簡単な音声・ビデオ通話機能です。

ステータス表示

離席中、会議中といった現在の状況を、アイコンと短い文言で他のメンバーに知らせる機能です。

連携(インテグレーション)

Googleカレンダーやジラのような外部ツールをSlackと連携させ、通知や情報をそのまま受け取れるようにする機能です。

新しい職場で初めてSlackを使うなら

多くのIT企業やスタートアップが、メールの代わりにSlackを主なコミュニケーションツールとして使っています。チャンネルとスレッドの概念さえ押さえておけば、チームのコミュニケーションの流れをずっと早くつかめるようになります。

オンライン会議のマナーも気になる方へ

ハドル機能で会議を始める場合は、オンライン会議のマナー完全ガイドもあわせてご確認ください。

よくある質問

チャンネルとDM、どちらを使うべきか迷ったらどうすればよいですか?

複数の人が知っておくべき業務内容はチャンネルに、個人的または少人数だけが知っておけばよい内容はDMに、と使い分けるのが一般的です。

スレッドを使わずにそのまま返信してはいけませんか?

可能ですが、スレッドを使わないとチャンネルの会話の流れが複数の話題で入り混じってしまい、後で特定の会話を探しにくくなることがあります。