Slackで「/remind」を使ってリマインダーを設定する方法

各ステップをタップして順番に確認しましょう。

  1. メッセージ入力欄に「/remind」と入力する

    どのチャンネルやダイレクトメッセージでも、「/remind [対象] [内容] [時間]」の形式でコマンドを入力するとリマインダーが作成されます。

  2. 自分に通知を送る

    例えば「/remind me 報告書を提出する at 午後3時」のように入力すると、指定した時間に自分だけに通知メッセージが届きます。

  3. チャンネル全体に通知を送る

    対象の部分にチャンネル名を入れると(例:「/remind #マーケティング 会議の準備 at 明日午前9時」)、そのチャンネルの全メンバーに通知が表示されます。

  4. 自然な言葉で時間を表現する

    「20分後に」「毎週月曜午前9時に」のような自然な表現で時間を入力できるため、正確な日付形式を知らなくても構いません。

  5. 繰り返しリマインダーを設定する

    文末に「毎日」「毎週金曜日ごとに」のような繰り返し表現を加えると、一度の設定で決まった周期ごとに通知を受け取り続けられます。

  6. 「/remind list」で登録済みリマインダーを確認・削除する

    「/remind list」と入力すると、現在設定されているすべてのリマインダーが一覧表示され、各項目横のボタンで完了処理や削除ができます。

  7. なぜ便利なのか

    別途カレンダーアプリを開かなくても、会話しているSlack画面からそのままタスクや通知を登録できるため、作業の流れが途切れません。

メッセージそのものをリマインダーにすることも可能

「/remind」と直接入力する以外にも、任意のメッセージにカーソルを合わせて点3つメニューから「リマインダーに設定」を選ぶと、そのメッセージ自体を後で再表示するリマインダーとして登録できます。

メールの受信箱も自動整理したいなら

Slackの通知だけでなく、メールの受信箱も自動で整理したい場合は、Outlookのルールでメールを自動分類する方法もあわせて確認してみましょう。

よくある質問

他の人に代わってリマインダーを設定できますか?

現在は自分自身かチャンネルにしかリマインダーを設定できず、他の個人に代わってリマインダーを指定して送る機能はサポートされていません。

入力を間違えて設定したリマインダーを修正できますか?

編集機能は用意されていないため、「/remind list」で一覧を確認し、間違ったリマインダーを削除してから新しく登録し直すのが最も簡単です。