Slackのハドルを使って音声通話を始める方法

ハドルを使えば、会議の予定を組まなくてもクリック一つでチャンネルやDMをその場で音声通話に切り替えられます。

  1. 話したいチャンネルやDMを開く

    ハドルを始めたいチャンネル、または1対1のトーク画面に移動します。

  2. ヘッドホン型の「ハドル」アイコンをクリックする

    チャンネル上部のヘッドホンアイコンをクリックすると、すぐに音声通話が始まります。

  3. 他のメンバーを招待する

    そのチャンネルにいる他のメンバーにはハドルの通知が届き、参加ボタンを押せばすぐに合流できます。

  4. 必要に応じて画面を共有する

    ハドル画面下部の画面共有アイコンを使えば、必要なタイミングで自分の画面を見せられます。

会議を設定するよりハドルが便利な理由

すべての会話にカレンダーの予定登録が必要なわけではありません。文章で説明するには複雑だけれど、正式な会議を組むほどでもない場合、ハドルを使えばそのチャンネルにいるメンバーとすぐに音声で話し始められます。都合が悪いメンバーは通知を無視するだけでよいので、気軽に声をかけられるのも利点です。

ハドルをもっと活用するために

ハドルをバックグラウンドで開いたまま、他のチャンネルでの作業を続けることもできます。参加中はステータスに小さく表示されるので、周りのメンバーも今誰が通話中か分かります。プランによってはリアクションや簡易的な共同描画機能も使えるため、別のビデオツールに切り替えずに簡単なブレインストーミングをする際にも便利です。

よくある質問

ハドルは事前に予定を組んでおく必要がありますか?

いいえ。誰かがアイコンをクリックした瞬間にハドルが始まるので、事前の予定登録は不要です。これが正式なビデオ会議との大きな違いです。

ハドルは3人以上でも使えますか?

はい。同じチャンネルにいるメンバーであれば誰でも進行中のハドルに参加できるので、1対1の会話にも少人数のグループディスカッションにも使えます。