Slackに外部アプリを連携する方法

ステップを順番にタップして確認してみましょう。

  1. アプリディレクトリを開く

    Slack左側サイドバー下部の「アプリ」メニュー、またはslack.com/appsにアクセスすると、連携可能な数千種類の外部アプリの一覧を確認できます。

  2. 目的のアプリを検索して追加する

    検索欄にアプリ名を入力して目的のアプリを見つけ、「Slackに追加」ボタンを押すとそのアプリの権限承認画面に進みます。ワークスペース管理者の承認が必要なアプリもあり、権限によってインストールが制限される場合があります。

  3. Googleドライブを連携する

    Googleドライブアプリを追加すると、SlackにGoogleドキュメントやスプレッドシートのリンクを貼り付けたときにファイルのタイトルとプレビューが自動的に表示されるようになります。ただし各ユーザーは初めて使うときにGoogleアカウントの認証を行う必要があります。

  4. Trelloを連携する

    Trelloを連携すると、特定のチャンネルでコマンドを使ってTrelloカードをすぐに作成したり、カードの状態が変わったときにチャンネルへ通知を受け取ったりできます。

  5. 連携アプリのチャンネル別通知を設定する

    連携した各アプリは通知を送るチャンネルを指定できるため、たとえばTrelloの通知はプロジェクトチャンネルへ、Googleドライブの通知はドキュメント共有チャンネルへ、といった振り分けが可能です。

  6. 使っていないアプリを削除する

    管理者はワークスペース設定の「アプリを管理」メニューから、もう使われていないアプリを確認して削除し、不要な通知やセキュリティリスクを減らすことができます。

複数のツールを1か所にまとめたいなら

ファイルの確認、タスクカードの管理、予定の確認のために複数のアプリを行き来する代わりに、外部アプリをSlackに連携しておけば、通知や更新情報を1つの画面でまとめて確認できます。

連携アプリも他のソフトと同じように審査しましょう

連携したアプリはワークスペース内のメッセージやファイル、ユーザー情報にアクセスできる場合が多いため、あまり知られていないアプリほど、承認する前にどんな権限を要求しているかを他のソフトと同じように確認しておく価値があります。

よくある質問

どんなアプリでもワークスペースに自由にインストールできますか?

いいえ、ワークスペースの設定によっては一般メンバーが直接アプリをインストールできず、管理者の承認を経る必要がある場合があります。

連携したアプリを後で削除すると、これまでの通知履歴も消えますか?

いいえ、アプリがすでにチャンネルに投稿したメッセージや通知履歴はそのまま残り、削除後は新しい通知だけが届かなくなります。