アラームはマナーモードでも鳴るように作られています
仕事や飛行機の搭乗時間などに遅れてしまうと大きな影響があるため、多くのスマホのOSはアラーム機能をマナーモードやおやすみモードの例外として扱い、あえてこれらの設定を上書きして鳴るように設計しています。
大事な朝の前には一度確認を
こうした仕組みがあっても、省電力モード、極端に低く設定されたアラーム専用音量、カスタマイズしたおやすみモードのルールなどが重なると、まれにアラームが鳴らないことがあります。絶対に寝坊できない朝の前日には、一度テストのアラームを鳴らして確認しておくと安心です。
よくある質問
音量を上げていたのにアラームが鳴りませんでした。
省電力モードの設定、カスタマイズしたおやすみモードの例外設定、そしてメディア音量とは別のアラーム音量を、それぞれ確認してみてください。たいていこのどれかが原因です。
おやすみモードはアラームをブロックしますか?
標準設定ではブロックされず、アラームは例外として扱われます。ただし、おやすみモードの設定をカスタマイズしている場合は、念のため確認しておくとよいでしょう。