Signalで消えるメッセージを設定する方法

手順を順番にタップして確認してみましょう。

  1. 設定したいトークを開く

    Signalアプリで、消えるメッセージを設定したいトーク画面を開きます。

  2. 画面上部の相手の名前をタップする

    画面上部にある相手の名前やプロフィールをタップして詳細設定に入ります。

  3. 「消えるメッセージ」メニューを選択する

    設定一覧の中から「消えるメッセージ」を探してタップします。

  4. メッセージが消えるまでの時間を設定する

    30秒から4週間まで好きな時間を選ぶと、それ以降やり取りするメッセージは設定した時間が経つと自動的に削除されます。

  5. 何が便利なの?

    デリケートな会話内容が端末に永久に残ることなく、会話が終わったあとに自動で整理されるため、プライバシーをより安心して守れます。

より安全なメッセージアプリを探しているなら

Signalは最初からプライバシー保護を重視して設計されたメッセージアプリで、消えるメッセージ機能を組み合わせることで、デリケートな会話をより安全にやり取りできます。念のため補足すると、どんな機能を使っていても、共有する内容そのものには注意を払うことが大切です。

トークごとに異なるタイマーを設定できる

タイマーはトークごとに設定できるため、普段使いの雑談グループはそのままにしつつ、個人情報や金銭に関わるデリケートな会話にはより短いタイマーを設定するといった使い分けができます。

よくある質問

消えたメッセージは本当に復元できませんか?

はい、設定した時間が経つと端末から完全に削除され、Signalのサーバーにも元のメッセージ内容は保存されません。

相手がスクリーンショットを撮ると通知が届きますか?

いいえ、Signalには標準でスクリーンショット通知機能はありません。