しりとりは語彙力を育てる遊びとしても人気
小さな子どもの言葉遊びとして親しまれる一方、語彙力を増やしたり、外国語学習者が単語を覚える練習として使われたりすることもあります。
ルールを事前に確認しておくと揉めない
長音や固有名詞の扱いなど、地域やグループによって細かいルールが異なることがあるため、大人数で遊ぶ場合は始める前に簡単にルールをすり合わせておくとスムーズです。
よくある質問
「ん」で終わる言葉を言ったらすぐに負けが確定しますか?
一般的なルールではその時点で負けとされますが、グループによっては「んがついたら1回休み」のような独自ルールを採用することもあります。
伸ばす音(ー)で終わる言葉はどう扱えばいいですか?
「コーヒー」なら直前の「ひ」を基準に次の言葉を続けるという扱いが一般的ですが、明確な全国共通ルールがあるわけではないため、事前に決めておくと安心です。
英単語やローマ字の言葉を使ってもいいですか?
一般的な日本語のしりとりでは、外来語(カタカナ語)は使えるが英語のまま使うのは避けるといったルールになることが多いですが、これも参加者間で事前に決めておくべき点です。
しりとりは何人からできますか?
2人からでも遊べますし、人数が増えても順番に答えていくだけなので、大人数でも問題なく楽しめます。