地図アプリで特定の場所を共有リンクで送る方法

ステップをタップすると詳しい操作方法が見られます。

  1. 共有したい場所を検索する

    地図アプリで共有したい場所や住所を検索します。

  2. 場所の詳細画面を開く

    検索結果をタップして詳細情報画面を開きます。

  3. 「共有」ボタンを押す

    詳細画面にある「共有」アイコンをタップして送信方法を選びます。

  4. 送信方法を選ぶ

    メッセージアプリやメールなど、使いたいアプリを選んでリンクを送ります。

住所を長々と説明する必要がない

待ち合わせ場所やお店を友人に伝えるとき、住所を文字で説明するより地図のリンクを1つ送るほうがはるかに正確で早く伝わります。

固定の場所とリアルタイムの現在地の違い

共有した場所ピンは1つの固定地点を示すもので、その場所自体は変わりません。飲食店や施設のような固定された場所を伝えるのに向いています。一方で、今まさに自分がいる場所を相手にリアルタイムで見せたい場合は、多くの地図アプリが備える別の「現在地の共有」機能を使い、たいてい自分で共有する時間を区切って設定できます。

よくある質問

リンクを受け取った人も同じ地図アプリが必要ですか?

ほとんどの地図リンクは通常のウェブブラウザでも開けるように作られているため、同じアプリがなくても場所を確認できます。

共有した場所にメモも一緒に添えられますか?

はい。メッセージアプリで送るときに、リンクと一緒に好きな説明文を入力して一緒に送ることができます。