メールで送れない大容量ファイルを送る方法

方法をタップすると詳しい内容を確認できます。

メールサービスのドライブ連携を使う

Gmailをはじめ多くのメールサービスでは、添付できないほど大きいファイルを添付しようとすると、自動的にクラウドドライブのリンクに変換して送る選択肢が表示されます。

大容量ファイル転送専用サイトを使う

会員登録なしで大きなファイルをアップロードし、ダウンロードリンクを発行してくれる専用サービスもあります。多くは有効期限も自動で設定されます。

圧縮して容量を減らす

送る前にファイルを圧縮しておくと、容量が添付制限内に収まり、リンクを使わずそのまま送れる場合もあります。

添付容量オーバーはリンクで解決

動画や高画質の写真は、メールの添付容量制限を超えやすいものです。代わりにクラウドのリンクを共有すれば、相手はメールの添付ではなく直接ダウンロードする形になるため、容量の問題自体がなくなります。

共有リンクには期限があり、パスワードもかけられる

クラウドやファイル転送サービスのリンクは、基本的に永久に有効ではありません。多くは一定の日数やダウンロード回数を超えると自動的に無効になるため、古いリンクがずっと使えると思わない方がよいでしょう。また、多くのサービスではリンク自体にパスワードを設定でき、リンクとパスワードの両方を知らない人には開けないようにできます。

よくある質問

共有リンクは通常どのくらいの期間ダウンロードできますか?

サービスによって異なりますが、多くは一定の日数が経過するか、ダウンロード回数の上限に達すると自動的に無効になるよう設定されています。

ファイルのリンクにパスワードをかけられますか?

はい。多くのファイル転送サービスではリンクにパスワードを設定でき、リンクを知っていてもパスワードがなければダウンロードできないようにできます。