スクリーンショットにマウスカーソルを含めて撮る方法

端末を選ぶと確認方法が表示されます。

Windows

Snipping Toolの設定で「カーソルを表示」(または「ポインターを含める」)をオンにすると、カーソルの形も一緒にキャプチャされます。

Mac

標準のスクリーンショット機能はカーソルを含めないため、Cmd+Shift+4を使いながらスペースキーを活用する方法や、専用アプリが必要になる場合があります。

なぜカーソルを含めるべきか

どのボタンやメニューをクリックすればいいかを示す取扱説明書やチュートリアルを作る際、カーソルが一緒に映っているとぐっと分かりやすくなります。

専用キャプチャソフトを使う

標準機能で対応していない場合は、カーソルを含めたキャプチャに対応する専用のスクリーンショットソフトを使うのも一つの方法です。

どこをクリックすべきか、はっきり見せる

取扱説明書や業務マニュアルを作るとき、クリックすべきボタンを矢印や手の形のカーソルと一緒に示すと、格段に理解しやすい資料になります。

基本のスクリーンショットの撮り方もあわせて確認

スクリーンショットの保存先をあらかじめ設定しておくと、資料整理がさらに楽になります。

よくある質問

画面録画のときもカーソルを表示できますか?

ほとんどの画面録画ツールは標準でカーソルも一緒に録画される設定になっているため、別途設定する必要がない場合がほとんどです。

クリックした瞬間を強調する効果も付けられますか?

一部のキャプチャソフトでは、クリック時に円や光のエフェクトを追加できる機能があり、クリック位置をさらに分かりやすく示せます。