スクリーンショットを撮った直後に書き込みをする方法

端末をタップして書き込み方法を確認してください。

iPhone

スクリーンショットを撮った直後、画面左下に表示されるプレビューをタップすると、その場でペンや文字、図形を書き込めます。

Android

スクリーンショット撮影後に通知に表示される「編集」ボタンをタップすると、描画やトリミング、テキストの追加ができます。

Windows

「Snipping Tool(切り取り&スケッチ)」で撮影した画面は自動で編集画面が開き、ペンや蛍光ペンですぐに書き込めます。

便利な理由

エラー画面や案内資料の重要な部分に直接印を付けておくと、相手に何倍もわかりやすく伝えられます。

伝えたいポイントを一目で分かるように

何も書き込んでいないスクリーンショットを送ると、どこを見てほしいのか言葉で説明する必要があります。該当箇所を丸で囲んだり線を引いたりするだけで、追加のアプリも余計なやり取りもなく、伝えたいことが一瞬で伝わります。

元の画像が必要な場合は先に複製を

多くの機種では書き込んだスクリーンショットを保存すると、元の画像がそのまま上書きされてしまいます。あとで加工していない元の画像が必要になりそうな場合は、書き込みを始める前に複製しておきましょう。

よくある質問

編集後も元のスクリーンショットは別に残りますか?

機種によって異なります。多くの端末では編集後の画像で上書き保存されるため、元の画像を残したい場合は事前にコピーしておくのがおすすめです。

編集用のポップアップを見逃した場合はもう書き込めませんか?

いいえ、ギャラリーや写真アプリから保存済みのスクリーンショットを開いて編集アイコンをタップすれば、後からでもいつでも書き込みができます。