画面が消えるまでの時間(スリープ時間)を変更する方法

端末をタップして設定場所を確認しましょう。

設定の「画面表示と明るさ→自動ロック」から、画面が消えるまでの時間を選択できます。

設定の「ディスプレイ→画面消灯(スリープ)」から、好きな時間を選択できます。

設定の「システム→電源とバッテリー」で、画面が消えるまでの時間とスリープに入るまでの時間をそれぞれ別に設定できます。

システム設定の「ロック画面」で、画面が消えるまでの時間を設定できます。

時間を長くしすぎるとバッテリー消費が増え、短すぎると頻繁に画面をつけ直す手間が増えるため、自分の使い方に合わせて調整するのがおすすめです。

初期設定が誰にでも合うとは限らない

メーカーはある程度平均的な初期値を設定していますが、スマホで長時間文章を読む人や、共有パソコンを使う人にとっては、自分の使い方に合わせて調整したほうが快適な場合が多くあります。

時間を長くすることはセキュリティ面のトレードオフでもある

画面がロックされるまでの時間が長いほど、その場を離れたときに周囲の人が端末を操作できてしまう時間も長くなります。短めのタイムアウトとパスコードや生体認証を組み合わせることで、このリスクを抑えられます。

よくある質問

設定できる最短・最長の時間はどれくらいですか?

機種やOSによって選べる範囲は異なりますが、多くの端末で約30秒から数分程度、場合によっては「なし」まで選択できます。

時間を短くすると本当にバッテリーの節約になりますか?

はい。ディスプレイはスマホやパソコンの中でも特に電力を消費する部分なので、点灯時間を短くすると充電の持ちが目に見えて改善します。