画面ロックのパスワードを変更する方法

端末をタップして変更方法をチェックしましょう。

iPhone

「設定」の「Face IDとパスコード」(またはTouch IDとパスコード)で現在のパスコードを入力し、「パスコードを変更」を選ぶと新しいパスコードに変更できます。

Android

「設定」の「セキュリティ」→「画面ロック」で現在のロック方法を解除したあと、パスワード・パターン・PINの中から新しい方法を設定できます。

Windows

「設定」の「アカウント」→「サインインオプション」で、Windows Hello PINの「変更」を選んで新しいPINを設定できます。

Mac

システム設定の「ログインパスワード」で現在のパスワードを入力したあと、新しいパスワードに変更できます。

パスワードを忘れてしまったら

ロックを解除できない場合、メーカーが用意しているアカウント復旧手順や初期化を行う必要があることがあるため、普段から復旧用の連絡先や手段を登録しておくと安心です。

定期的にロックパスワードを変更する意味

ロックパスワードは端末内のすべてのデータを守る最初の砦です。古いまま使い続けたり、単純すぎるコードを使っていたりすると危険が高まります。定期的に変更する、あるいは誰かに見られた可能性があるときはすぐに変更するという習慣が、セキュリティを大きく高めてくれます。

自分に合ったロック方法を選ぶ

PINやパターンは入力が速い反面、桁数が短いと推測されやすくなります。一方で英数字を組み合わせたパスワードは強固ですが入力に時間がかかります。指紋や顔認証などの生体認証と、しっかりしたバックアップ用パスワードやPINを組み合わせるのが、速さと安全性のバランスが取れた方法です。

よくある質問

画面ロックのパスワードはどのくらいの頻度で変えるべきですか?

明確な決まりはありませんが、誰かに見られた可能性があるときはすぐに、それ以外でも定期的に変更する習慣をつけておくとよいでしょう。

4桁のPINだけでも安全ですか?

桁数が長いPINや英数字を組み合わせたパスワードのほうが、推測や総当たり攻撃に対してはるかに強くなります。端末が対応していれば6桁以上のPINを使うことをおすすめします。