「すり切り」と「山盛り」の違いに注意
同じ大さじ1でも、粉類などをスプーンの縁に沿って平らにならす「すり切り」と、こんもり盛った「山盛り」では実際の量が大きく異なります。レシピの指示がどちらを意図しているか確認することで、仕上がりのぶれを減らせます。
海外レシピを日本の単位に置き換えるコツ
海外レシピの「1カップ」は国によって基準となる容量が異なる場合があるため、mL表記に一度置き換えてから、日本の計量カップ(200mL)や大さじ・小さじに換算し直すと誤差を抑えやすくなります。
よくある質問
計量スプーンがないときはどう代用すればよいですか?
キッチン用のデジタルスケールがあれば、水や調味料の比重を考慮しつつ、mLの代わりにグラム(g)で近似的に量ることもできます。ただし調味料によって比重が異なるため、あくまで目安として使うのが安心です。
「合」は米以外の計量にも使いますか?
主に米や日本酒など、伝統的に尺貫法が使われてきた食品の計量に使われる単位で、一般的な調味料の計量では大さじ・小さじ・mLが使われることがほとんどです。