メニュー名が案内と違う場合
ルーターのメーカーや機種によって、メニュー名や配置は多少異なります。管理画面で「ペアレンタルコントロール」「アクセス制御」「デバイス管理」「コンテンツフィルタリング」といった名称のメニューを探してみてください。表記が違っても、機能自体はほぼ同じであることがほとんどです。
子ども専用ネットワークを作る価値
コンテンツフィルタリングだけでなく、子どもの端末専用のゲストネットワークを用意しておけば、万が一その端末が乗っ取られたり誤用されたりしても、家庭用サーバーやプリンター、保護者のパソコンなどメインネットワーク上の他の機器には接続できません。多くのルーターでは、ペアレンタルコントロールと同じ管理画面から数分で設定できます。
よくある質問
自宅のルーターにペアレンタルコントロール機能がない場合はどうすればいいですか?
一部の普及価格帯のルーターは時間制限やコンテンツフィルタリングに対応していないことがあります。その場合は、家庭向けのセーフDNSサービスに切り替える、子どもの端末自体のスクリーンタイムやデジタルウェルビーイング機能、専用のペアレンタルコントロールアプリを活用するといった方法を検討できます。
子どもが自分で設定を解除できてしまいませんか?
ルーターの管理者パスワードを知らなければ、通常は解除できません。ただし管理者パスワードが工場出荷時のままだと簡単に調べられてしまうことがあるため、まずは管理者パスワードを安全なものに変更しておくことが大切です。