RescueTimeで自分の時間の使い方を記録する方法

RescueTimeはストップウォッチなしで、実際の時間の使い方を自動的に記録してくれます。設定方法を紹介します。

  1. RescueTimeをインストールしてアカウントを作る

    パソコンやスマホにRescueTimeをインストールし、アカウントを作成します。

  2. バックグラウンドで自動的に記録させる

    開始ボタンを押す必要はなく、インストール後は自動的にアプリやウェブサイトの利用時間が記録されます。

  3. ダッシュボードで時間の使い方を確認する

    ダッシュボードでは、生産的な活動と非生産的な活動にどれだけ時間を使ったかがグラフで確認できます。

  4. 目標を設定して通知を受け取る

    「1日のSNS利用は30分以内」のような目標を設定すると、超過したときに通知を受け取れます。

  5. なぜ便利なのか

    1日の時間の使い方を漠然と推測するのではなく、具体的なデータで確認することで、時間の使い方の習慣を客観的に改善できます。

自動記録だから推測に頼らずに済む

タイマーを自分で開始・停止する必要がなく、バックグラウンドで受動的に動作するため、記録を忘れがちな手動ツールよりも、実際の習慣を正直に反映したデータが得られやすくなっています。ダッシュボードの生産的・非生産的の内訳を見るだけで、自分では気づいていなかった傾向をすぐに把握できます。

データを実際の行動につなげる

記録データはそれ自体では意味がなく、実際に行動を変えてこそ価値があります。具体的な目標とアラートを設定することで、RescueTimeは単なる記録ツールから、行動を後押ししてくれるツールに変わります。自分で決めた上限を超えた瞬間に届く通知は、週1回のまとめレポートよりずっと行動につながりやすいものです。

よくある質問

プライベートな内容まですべて記録されますか?

利用したアプリやウェブサイトの名前・ドメインと利用時間を記録するのが基本で、ページの中身までは記録しません。何を記録・除外するかは、アプリのプライバシー設定で調整できます。

タイマーを手動で開始する必要はありますか?

いいえ、インストールして起動しておけばバックグラウンドで自動的に記録が始まります。これが手動の時間管理ツールとの大きな違いです。