フラグ(flags)とは何ですか?
- g (global): 最初のマッチで止まらず、テキスト全体からすべて探します。
- i (ignore case): 大文字・小文字を区別しません。
- m (multiline): ^と$が文字列全体ではなく、各行の先頭と末尾にマッチするようになります。
- s (dotAll): .(ピリオド)が改行文字も含めてマッチするようになります。
よく使う正規表現の例
- メールアドレス:
[a-z0-9._%+-]+@[a-z0-9.-]+\.[a-z]{2,} - 携帯電話番号:
0[789]0-?\d{4}-?\d{4} - URL:
https?:\/\/[\w.-]+\.[a-z]{2,}[\w\/?=-]* - ひらがな・カタカナ・漢字のみ抽出:
[ぁ-んァ-ヶ一-龠]+ - 数字のみ抽出:
\d+ - 連続する空白を1つにまとめる:
\s+
ご注意
このツールはJavaScriptの正規表現エンジンをそのまま使用しています。入力したパターンとテスト 文字列はすべてブラウザ内だけで処理され、サーバーには送信されません。PythonやPCREなど他の 言語の正規表現とは一部の文法(先読み・後読みの対応範囲など)が異なる場合があります。
よくある質問
キャプチャグループはどうやって確認しますか?
パターンに括弧 ( ) を使うとキャプチャグループが作成されます。マッチ一覧で各マッチをクリックすると、マッチ全体の文字列とグループごとに抽出された値を確認できます。
正規表現が間違っているとどうなりますか?
パターンに文法エラーがあると、ステータス表示欄にエラーメッセージが表示されます。括弧や角括弧の対応が取れているか、特殊文字をエスケープ(\)処理しているか確認してください。