どちらが一方的に優れているわけではない
公立保育園は必ず安く、私立は必ず設備が充実していると考えがちですが、実際には基本的な保育料の補助は両者で似ていることが多く、本当の違いは待機期間や各施設が提供する具体的なプログラムに表れることのほうが多いです。
保育時間の前後の空白時間も忘れずに
どちらのタイプを選んでも、保育時間がフルタイム勤務の時間とぴったり一致することはあまりありません。登園前や降園後に追加の預け先が必要になりそうな場合は、入園を決める前に地域の補助的な保育サービスも調べておくとよいでしょう。
よくある質問
公立保育園は必ず安いのですか?
保育料への基本的な公的補助は施設のタイプにかかわらず似ていることが多いですが、私立保育園では特別活動費など追加費用が発生しやすいため、実際に家庭が負担する金額は私立のほうが高くなることがあります。
企業主導型保育施設は公立に含まれますか?
企業主導型保育施設は、公的機関ではなく保護者の勤務先企業などが運営・委託運営しているため、一般的には別の独立したカテゴリーとして扱われます。