PS5リモートプレイの設定方法

リモートプレイを設定しておけば、安定したインターネット環境さえあればほぼどんな画面からでもPS5のゲームをストリーミングできます。設定方法を見ていきましょう。

  1. PS5の設定でリモートプレイをオンにする

    PS5の「設定 > システム > リモートプレイ」から「リモートプレイを有効にする」をオンにします。

  2. スリープ中でも起動できるように設定する

    スリープモードの設定で「ネットワークからのPS5の起動を有効にする」をオンにしておくと、PS5の電源が入っていない状態でもリモート接続で起動できます。

  3. スマホやPCにリモートプレイアプリをインストールする

    スマホ、タブレット、PCにPS Remote Playアプリをインストールし、本体と同じPSNアカウントでサインインします。

  4. コントローラーを接続してプレイを始める

    DualSenseコントローラーをBluetoothで接続すれば、テレビの前にいるときと同じようにPS5のゲームをプレイできます。

  5. なぜ便利なのか

    テレビの前にいなくても、外出先や別の部屋でも、安定したインターネット環境さえあれば自宅のPS5のゲームをスマホやノートPCでそのまま楽しめます。

実際に必要な通信速度はどのくらいか

リモートプレイは自宅のWi-Fiだけでなくモバイル回線でも利用できますが、実は受信速度よりもPS5側のアップロード速度の安定性のほうが重要です。映像を送り出しているのはPS5本体だからです。手元の端末がWi-Fiやモバイル回線でも、PS5本体を有線LANで接続しておくと遅延やコマ落ちがかなり軽減されます。

遅延や切断が起きる主な原因

リモートプレイのトラブルの多くは、PS5側のアップロード帯域が不足している、本体でバックグラウンドのダウンロードやアップデートが進行している、あるいは手元の端末が接続している公衆Wi-Fiが混雑している、といった原因に行き着きます。回線が根本的に細い場合は、アプリの設定でストリーミングの解像度やフレームレートを下げるのが最も手早い対処法です。

よくある質問

自宅のネットワークの外からでもリモートプレイは使えますか?

はい。PS5がインターネットに接続され、電源が入っている(またはネットワーク起動を許可したスリープ状態にある)限り、モバイル回線を含む外部のネットワークからでも接続できます。ただし自宅側のアップロード速度が速いほど映像は安定します。

リモートプレイはすべてのPS5タイトルに対応していますか?

リモートプレイは映像をストリーミングする仕組みで、ゲーム自体は手元の端末で動かしているわけではないため、ほとんどのタイトルは問題なく遊べます。ただしカメラやモーションセンサー、専用アクセサリーを必要とする一部のタイトルは、リモート環境では機能が制限される場合があります。