文書の特定のページだけを印刷する方法

各ステップをタップして、必要なページだけを印刷する方法を確認しましょう。

  1. Ctrl+Pで印刷ダイアログを開く

    Ctrl+Pを押すと、ほとんどのプログラムで印刷設定画面が開きます。

  2. 「すべて印刷」からカスタム範囲に切り替える

    既定の「すべてのページを印刷」ではなく、「カスタム印刷」や「ページ」オプションを選びます。

  3. 希望するページ番号を入力する

    「3」のような単一ページ、「1-5」のような範囲、「2,4,6」のような組み合わせで入力できます。

  4. 印刷前にプレビューで確認する

    プレビュー画面に表示されたページが意図した通りか確認してから、印刷を実行します。

  5. なぜ便利か

    長い文書の一部だけが必要なときや、失敗して特定のページだけを再印刷したいときに、用紙と時間を節約できます。

ほとんどのプログラムで同じ方法が使える

ブラウザやPDFビューア、表計算ソフト、多くのデスクトップソフトは同じ仕組みの印刷ダイアログとページ範囲入力欄を共有しているため、このCtrl+Pの方法は特定のソフトに限らず幅広く応用できます。

Wordだけは項目が一段階奥にある

Microsoft Wordなど一部のソフトでは、このページ範囲の入力欄が印刷画面のメイン画面ではなく、「設定」の中のドロップダウンの奥に配置されています。入力するページ番号や範囲の考え方自体はどのソフトでも同じで、項目が置かれている場所だけが異なります。

よくある質問

ソフトによってはページ範囲の項目が見つからないのですが?

ほとんどのアプリではメインの印刷ダイアログにそのまま表示されますが、Microsoft Wordなど一部のソフトでは印刷画面の「設定」というドロップダウンの中に隠れています。すぐ見つからない場合はそちらを確認してください。

2ページ目と5〜8ページのように、離れた範囲を同時に印刷できますか?

はい。「2,5-8」のように単一ページと範囲をカンマで区切って入力すれば、ほとんどの印刷ダイアログで正しく組み合わせて処理してくれます。