1枚に複数ページをまとめて印刷する方法

印刷設定画面でほんの数クリック追加するだけで、複数ページを1枚の用紙にまとめられます。

  1. 印刷画面を開く

    文書を開いた状態でCtrl+P(またはCmd+P)を押すと、印刷設定画面が開きます。

  2. 「1枚に複数ページ」のオプションを探す

    詳細設定の中から「1枚あたりのページ数」や「レイアウト」の項目を探します。

  3. 1枚あたりのページ数を選ぶ

    2、4、6、9ページの中から選ぶと、複数ページが縮小されて1枚にまとめて印刷されます。

  4. プレビューで確認する

    印刷する前にプレビュー画面で、文字が小さくなりすぎていないか確認します。

  5. どんなときに便利?

    用紙やインクを節約したいときや、ざっと目を通すだけの資料を印刷するときに役立ちます。

節約と読みやすさのバランス

1枚あたりのページ数を増やすほど用紙は節約できますが、文字や画像もその分小さくなります。多くの文書では2ページや4ページ割り付けなら十分読める場合が多く、9ページ割り付けはスライド資料のように、ざっと参考にするだけの用途に向いています。

ほとんどのアプリで同じ操作が使える

ウェブブラウザ、文書作成ソフト、PDFビューアーのどれから印刷する場合でも、「1枚に複数ページ」のオプションはたいてい印刷設定の詳細項目の中にまとまっているため、アプリが変わっても同じ手順で操作できます。

よくある質問

WindowsとMacで操作方法は同じですか?

はい。基本的な印刷設定の構造は同じですが、「1枚に複数ページ」と「レイアウト」のように表記が少し異なる場合があります。

どのページ同士を1枚にまとめるか自分で選べますか?

通常はできません。ページは文書内の元の順番通りに自動でまとめられます。特定の組み合わせにしたい場合は、事前に元の文書のページ順を並べ替えておく必要があります。