一枚ずつ手書きしなくても大丈夫
招待状や公式な手紙、少人数への郵送物などで、封筒を一枚ずつ手書きするのは手間がかかり、見た目も揃いません。Wordの封筒機能を使えば、標準的な封筒サイズに合わせて宛先と差出人の住所を自動で正しく配置してくれるので、あとは封筒をセットして印刷するだけです。
最初から向きを正しく合わせるコツ
印刷でよくある失敗は、封筒を逆向きにセットしてしまい、文字が逆さまや端からはみ出して印刷されることです。封筒ダイアログのプレビュー欄には、正しい給紙方向を示す小さな図が表示されているので、それを確認し、不安な場合はまず1枚だけテスト印刷してから本番の枚数を印刷しましょう。
よくある質問
印刷した文字が封筒の変な位置に印刷されてしまいます。原因は何ですか?
ほとんどの場合、給紙の向きが間違っています。封筒オプションのダイアログにある小さな給紙図を確認し、実際に使っているプリンターの給紙トレイの向きと照らし合わせてからテスト印刷してください。
ロゴや差出人住所を次回のために保存しておくことはできますか?
できます。差出人住所を一度入力しておけば、Wordがそれをそのパソコンの既定の差出人住所として記憶し、次回以降の封筒作成時にも利用できます。