パワーポイントで表を挿入してスタイルを適用する方法

ステップを順番にタップして確認しましょう。

  1. 「挿入」タブで「表」をクリック

    リボンの「挿入」タブにある「表」をクリックし、必要な行数と列数を指定します。

  2. 表にデータを入力

    作成された表の各セルをクリックして、表示したい内容を入力します。

  3. 表を選択して「テーブルデザイン」タブを開く

    表の中をクリックするとリボンに「テーブルデザイン」タブが表示されるので、そこに切り替えます。

  4. スタイルギャラリーから好みのデザインを選ぶ

    色や縞模様が異なる複数のスタイルから、スライドの雰囲気に合うものをクリックします。

  5. 役立つ理由

    データを表にまとめてスタイルを適用すると、情報が一目で分かりやすくなり、スライド全体のデザインとも自然になじみます。

箇条書きだけでは比較しづらい

数値やカテゴリーを文章の箇条書きで並べると、聞き手はいちいち読み比べる必要があります。同じデータを表にしてスタイルを適用すれば、一目で見比べられる資料になります。

「テーブルスタイルのオプション」で縞模様や見出し行を調整

スタイルギャラリーの隣にある「テーブルスタイルのオプション」では、タイトル行・集計行・縞模様(行)・最初の列・縞模様(列)をチェックボックスでオン/オフできます。縞模様を消したり見出し行を強調したりすれば、スタイルを変えずに見た目を細かく調整できます。

よくある質問

エクセルで作った表をそのまま貼り付けることもできますか?

はい。エクセルの表をコピーしてパワーポイントに貼り付けると表の構造が保たれ、その後同じ手順でテーブルデザインのスタイルを適用できます。

表全体ではなく一部のセルだけ色を変えることもできますか?

はい。該当するセルを選択し、「テーブルデザイン」タブの「網かけ」から任意の色を指定すれば、適用中のスタイルの上から部分的に色を変更できます。