PowerPointのスライドを配布資料として印刷する方法

ステップを順番にタップして確認しましょう。

  1. 「ファイル→印刷」に移動

    「ファイル」タブから「印刷」メニューに入ります。

  2. 「フルページ サイズのスライド」から「配布資料」を選択

    レイアウトのドロップダウンを開き、1ページに何枚のスライドを入れるか(2枚、3枚、6枚など)配布資料の種類を選びます。

  3. スライドの枠線とメモ欄のオプションを確認

    「3スライド」レイアウトを選ぶと、スライドの横にメモを書き込める罫線が自動的に一緒に印刷されます。

  4. プレビューを確認してから印刷

    右側のプレビューでレイアウトを確認し、「印刷」ボタンをクリックします。

  5. 役立つ理由

    スライドを1枚ずつ印刷すると用紙をたくさん使いますが、配布資料形式で印刷すれば複数のスライドを1ページにまとめられ、参加者に配る資料を用紙を節約しながら用意できます。

発表資料を紙で配布する必要があるとき

発表資料を紙の形で聴衆に配る必要があるとき、スライドを1枚ずつフルサイズで印刷すると用紙を大量に消費し、扱いにくい厚みになってしまいます。配布資料レイアウトを使えば複数のスライドを1枚の用紙にまとめられ、手元に残しやすい資料に仕上がります。

使い方に合わせてレイアウトを選ぶ

発表を聞きながらメモを取ってもらいたい場合は、あらかじめメモ欄が付いている「3スライド」レイアウトがページ数が増えても価値があります。単に資料として配るだけで書き込みが不要なら、「6スライド」が最もページ数を抑えられ、用紙の節約になります。

よくある質問

1ページに何枚入れるのがちょうどいいですか?

メモを取ってもらいたい場合は、メモ欄付きの「3スライド」が定番です。単に資料を配るだけなら「6スライド」が最も用紙を節約できます。

カラーで作ったスライドを白黒で印刷するにはどうすればいいですか?

印刷設定の色のオプションで「グレースケール」または「純白黒」を選ぶと、フルカラー印刷に比べてインクの消費をかなり抑えられます。