デザインに自信がなくても、内容を先に決めればいい
デザイナーは、スライドに置かれたテキストの量や画像の有無・比率を分析し、その内容に合わせた複数のレイアウト案を提案してくれます。白紙のテンプレートを先に選んで余白の使い方に悩む従来のやり方とは逆に、まず内容を入れてから、それに合ったデザインを後から選べるのが特徴です。
提案はあくまで下書き、自由に手直しできる
デザイナーが適用したレイアウトも、実体は通常のテキストボックスや画像でできているため、あとから普通のスライドと同じようにドラッグしたり、サイズを変えたり、スタイルを変更したりできます。提案されたデザインを最終形と考えず、たたき台として手直ししていくのがうまく使うコツです。
よくある質問
デザイナーパネルがまったく表示されません。
インターネットに接続されているか、Microsoftアカウントでサインインしているかを確認してください。この機能はオンライン接続とサインイン状態でのみ動作します。
提案されたデザインをあとから手直しできますか?
はい。デザイナーが適用したレイアウトも通常のスライドと同じ構造なので、テキストボックスや画像の位置を自由に直接編集できます。