パワーポイントにアニメーション効果を追加する方法

手順をタップすると順番に確認できます。

  1. アニメーションを付けるオブジェクトを選択する

    テキストボックス、画像、図形など、動きを付けたいオブジェクトをクリックして選択します。

  2. 「アニメーション」タブを開く

    上部のリボンから「アニメーション」タブをクリックします。

  3. 効果を選ぶ

    「開始」「強調」「終了」「軌跡」の中から、オブジェクトにどんな動きを付けたいかに応じて選びます。

  4. タイミングを設定する

    クリック時、直前の効果と同時、または一定時間後に自動再生されるかを設定し、再生時間も調整できます。

  5. プレビューで確認し、順序を調整する

    「プレビュー」ボタンで動作を確認したら、アニメーションウィンドウ内で効果をドラッグして再生順を入れ替えられます。

少しの動きが発表を引き立てます

適切なアニメーションは、聞き手の視線を狙った場所に誘導し、重要なポイントを強調するのに役立ちます。ただし使いすぎるとかえって気が散る原因になるため、目的を持った効果を少数だけ使うのが基本です。

完成した資料はPDFでも保存しておきましょう

スライドが完成したら、PDF版も保存しておくと安心です。PDFはどの端末で開いてもレイアウトが崩れず、相手がPowerPointを持っていなくても同じ見た目で確認できます。

よくある質問

アニメーションを多く使うとファイルが重くなりますか?

アニメーション自体はテキストや図形に適用する動きの情報にすぎないため、ファイル容量への影響はごくわずかです。容量を大きく左右するのは、挿入した画像や動画のほうです。

別のパソコンで開くとアニメーションの見え方が変わることはありますか?

はい。PowerPointのバージョンが大きく異なる環境で開くと、新しめのアニメーション効果が正しく表示されなかったり、省略されたりすることがあります。大事な発表の前には、実際に使う予定のパソコンで一度確認しておくと安心です。