Philips Hue(フィリップス ヒュー)のスマート照明を設定する方法

順番どおりに進めれば、Philips Hueのスマート照明を設定できます。

  1. Hueブリッジをルーターに接続する

    Hueブリッジをケーブルでルーターに接続し、電源を入れます。

  2. Hueアプリをインストールしブリッジを検索する

    Philips Hueアプリをインストールし、案内に従ってアプリに自動でブリッジを検出させます。

  3. 電球をソケットに取り付けアプリで追加する

    Hue電球を照明ソケットに取り付けた後、アプリの「デバイスを追加」から電球を登録します。

  4. 好みの雰囲気の照明シーンを作成する

    色と明るさを組み合わせて「映画鑑賞」「読書」のようなシーンを保存しておき、状況に応じて切り替えられます。

  5. なぜ便利なのか

    スイッチをいちいち押さなくても、スマートフォンや音声コマンドで照明の色や明るさを自由に変えて、好みの雰囲気を演出できます。

家の雰囲気を好きなように変える

映画を見るときは落ち着いた照明に、読書のときは明るい照明にと、スイッチを何度も押し直す代わりに、あらかじめ保存しておいたシーンにワンタップで切り替えられます。

スイッチの使い方とエンターテインメントとの連携

物理スイッチで電源を完全に遮断してしまうとスマート機能が働かなくなるため、スイッチは常にオンにしたまま、照明の操作はアプリやスマートスイッチで行うのがおすすめです。一部のHue製品は映画やゲーム、音楽の内容に合わせて照明の色や明るさを同期させる機能もあるので、基本のシーンを設定し終えたら試してみる価値があります。

よくある質問

ブリッジなしで電球だけを使えますか?

一部の最新Hue製品はブリッジなしでBluetoothから直接接続できますが、多数の電球を細かく制御したい場合はブリッジの使用がおすすめです。

既存の照明スイッチと併用できますか?

物理スイッチで電源を完全に遮断するとスマート機能が働かなくなるため、スイッチは常にオンにしたまま、アプリで照明を操作するのがおすすめです。