元素周期表

118個の元素を日本語名で確認し、クリックすると原子量・融点・沸点・電子配置などの詳細情報を表示します。

データ出典: Periodic-Table-JSON。日本語の元素名は日本化学会などが定める標準名に基づいています。

周期表はどのように構成されていますか?

周期表は元素を原子番号(原子核中の陽子の数)順に並べた表です。横の行(周期)は電子殻の数を、 縦の列(族)は化学的性質が似た元素同士のまとまりを表します。同じ列にある元素は最も外側の電子殻の 電子数が同じであることが多く、化学的性質も似る傾向があります。

元素の分類について

よくある質問

元素記号がアルファベットの由来(例: ナトリウムがNa)と日本語名が一致しないのはなぜ?

多くの元素には日常的に使われる名前と、記号のもとになったラテン語などの古い名前の両方があります。例えばナトリウムの記号Naは「natrium」、カリウムの記号Kは「kalium」に由来します。呼び名は時代や言語によって変わっても、記号は歴史的な由来をそのまま残しています。

113番〜118番のように最近発見された元素もありますか?

はい、118番のオガネソンまですべて含まれています。ただし109番以降の超重元素は、ごく微量(原子数個程度)しか人工的に合成されておらず、化学的性質の一部は理論的な予測値であることを併せてご案内しています。

融点・沸点が表示されない元素もありますか?

超重元素の一部は生成量が極めて少なく、融点など一部の物理量がまだ正確に測定されていません。このような場合、該当項目は表示していません。