海外通販の転送代行サービスを利用する方法

ステップをタップして、転送代行サービスの使い方を順番に確認してみましょう。

  1. 転送代行サービスが必要になる場面を理解する

    自国へ直接発送していない海外通販サイトで買い物をする場合、現地の住所で荷物を受け取り、自国へ再発送してくれる転送代行サービスが必要になります。

  2. 転送代行業者を選ぶ

    手数料、対応している発送国(アメリカ・中国・日本など)、倉庫の所在地、利用者の口コミなどを比較して業者を選びます。

  3. 会員登録して専用の転送住所を取得する

    登録すると、会員固有の番号(スイート番号やボックス番号)が含まれた専用の配送先住所が発行されます。

  4. 海外通販サイトの決済時にその住所を入力する

    受取人名と会員固有の番号を正確に記載する必要があります。これによって倉庫内でどの荷物が自分のものか識別されます。

  5. 倉庫への商品到着を確認する

    マイページで荷物の入荷状況と商品の状態を確認します。

  6. 国内再発送を申請し、通関情報を入力する

    必要に応じて個人輸入コードを入力し、再発送を申請します。複数の荷物をまとめる合梱サービスがあれば利用しましょう。

  7. 関税と送料を支払って荷物を受け取る

    関税と国内配送料を支払うと、現地の配送業者によって実際の住所まで荷物が届けられます。

住所の入力ミスが最も多いトラブル

一つの倉庫に多くの利用者の荷物が届くため、専用のスイート番号やボックス番号を誤って省略すると、倉庫側で自分の荷物だと識別できず、紛失や返送につながることがあります。注文のたびに登録した住所を再確認する習慣をつけましょう。

衣類や靴を購入するならサイズも確認しよう

転送代行サービスを使って海外通販サイトから衣類を直接購入する予定があるなら、国際的なサイズ換算表もあわせて確認しておくと、サイズ違いを防げます。

よくある質問

転送住所を誤って入力するとどうなりますか?

専用のスイート番号やボックス番号を省略すると、倉庫側で自分の荷物だと識別できず、紛失や差出人への返送につながることがあるため、必ず正確に確認しましょう。

複数の商品をまとめて1回で受け取ることはできますか?

はい、多くの転送代行業者が合梱サービスを提供しており、倉庫に届いた複数の荷物を1つにまとめて発送することで、国内配送料を節約できます。