Outlookで署名を設定する方法(クラシック版と新版)

手順をタップして確認してください。どのメニューを使うかは開いているOutlookの種類によって変わります。

  1. クラシック版デスクトップOutlook:ファイル > オプション > メール > 署名

    クラシック版のOutlookデスクトップアプリでは、「ファイル > オプション > メール」を開き、「署名」ボタンをクリックして署名エディターを表示します。

  2. 新しいOutlookとOutlook on the web:歯車アイコン > 設定 > アカウント > 署名

    新しいOutlook for WindowsやOutlook on the webでは、歯車アイコンをクリックして「アカウント」、次に「署名」を選びます。設定の検索欄に「署名」と入力して直接ジャンプすることもできます。

  3. 新しい署名を作成して入力する

    「新しい署名」をクリックして名前を付け、エディターに氏名・役職・連絡先を入力します。

  4. 小さめのロゴを挿入し、連絡先はテキストでも残す

    画像アイコンから会社のロゴやプロフィール写真を追加できますが、サイズは小さく保ち、氏名や連絡先は必ずテキストとしても入力しておきましょう。多くのメールアプリは初期設定で画像をブロックするため、画像だけの署名だと空欄で表示されることがあります。

  5. 新規メール・返信・アカウントごとに既定を個別設定する

    新規メール作成時と返信・転送時、それぞれ自動的に挿入される署名を選びます。Outlookに接続しているメールアカウントごとに既定が別々に保存されるため、アカウントの数だけこの設定を繰り返します。

使っているOutlookによってメニューがまったく異なる

クラシック版デスクトップOutlookでは「ファイル > オプション > メール」に署名メニューがありますが、新しいOutlookとOutlook on the webでは同じ設定が歯車アイコンの「アカウント > 署名」に移動しています。一般的なメール署名ガイドが案内する単一の手順とは異なるので注意が必要です。ガイド通りの場所にメニューが見つからない場合は、まず「ヘルプ > Outlookのバージョン情報」で今使っているバージョンを確認しましょう。

ロゴ画像だけの署名は相手に空欄で届くことがある

多くの企業向けメールクライアントやWebメールは、受信者が許可をクリックするまで初期設定で画像をブロックします。そのため、ロゴ画像だけで作った署名は空欄に見えてしまうことがあります。ロゴの下に氏名・役職・連絡先を実際のテキストとして残しておけば、画像が読み込まれなくても重要な情報はきちんと伝わります。

よくある質問

パソコンとスマートフォンで署名が違って見えるのはなぜですか?

クラシック版デスクトップOutlook、新しいOutlook、Outlook on the web、モバイルアプリはそれぞれ独立して署名設定を保存しています。そのため一つのアプリで作成した署名が自動的に他のアプリに反映されることはなく、使っているアプリごとに設定する必要があります。

メールアカウントごとに違う署名を使うことはできますか?

はい。Outlookに複数のアカウントを接続している場合、署名メニューでアカウントごとに個別の署名を作成し、それぞれの新規メール・返信の既定を設定できます。