使っているOutlookによってメニューがまったく異なる
クラシック版デスクトップOutlookでは「ファイル > オプション > メール」に署名メニューがありますが、新しいOutlookとOutlook on the webでは同じ設定が歯車アイコンの「アカウント > 署名」に移動しています。一般的なメール署名ガイドが案内する単一の手順とは異なるので注意が必要です。ガイド通りの場所にメニューが見つからない場合は、まず「ヘルプ > Outlookのバージョン情報」で今使っているバージョンを確認しましょう。
ロゴ画像だけの署名は相手に空欄で届くことがある
多くの企業向けメールクライアントやWebメールは、受信者が許可をクリックするまで初期設定で画像をブロックします。そのため、ロゴ画像だけで作った署名は空欄に見えてしまうことがあります。ロゴの下に氏名・役職・連絡先を実際のテキストとして残しておけば、画像が読み込まれなくても重要な情報はきちんと伝わります。
よくある質問
パソコンとスマートフォンで署名が違って見えるのはなぜですか?
クラシック版デスクトップOutlook、新しいOutlook、Outlook on the web、モバイルアプリはそれぞれ独立して署名設定を保存しています。そのため一つのアプリで作成した署名が自動的に他のアプリに反映されることはなく、使っているアプリごとに設定する必要があります。
メールアカウントごとに違う署名を使うことはできますか?
はい。Outlookに複数のアカウントを接続している場合、署名メニューでアカウントごとに個別の署名を作成し、それぞれの新規メール・返信の既定を設定できます。