相手に本当に必要な範囲だけ権限を渡す
Outlookには、空き/予定ありの状態だけを見せるものから、予定の詳細まですべて見せるものまで複数の共有レベルがあります。相手の予定を確認してもらうためだけに、会議のタイトルや内容まですべて公開する必要はありません。目的を満たす範囲でできるだけ狭い権限、たいていの場合は空き状況の確認だけで十分な「空き/予定あり」レベルを選ぶことで、より詳しい予定内容は非公開のままにしておけます。
組織の外部と共有する場合は追加の手順が必要なことも
取引先や社外の協力者など、組織外のメールアドレスへの共有招待も基本的には同じ手順で送れますが、会社のポリシーによっては管理者が外部共有を制限したり、追加の承認を必要としたりする場合があります。外部アドレスへの招待がうまく届かないときは、まず組織の外部共有設定について管理者に確認してみるとよいでしょう。
よくある質問
組織の外部の人ともカレンダーを共有できますか?
はい、社外のメールアドレスとも共有できます。ただし、組織の設定によっては管理者のポリシーで外部共有が制限または制約されている場合があります。
共有した後で相手の権限レベルを変更できますか?
はい。カレンダー共有権限の画面からいつでも相手の権限レベルを調整したり、共有自体を取り消したりできます。