受け身の視聴では驚くほど記憶に残らない
録画講義はいつでも見返せるため、つい流し見の動画として扱ってしまいがちです。しかし能動的なノート作成と定期的な自己チェックがなければ、かけた時間に見合うほど記憶には残りません。解決策は「もっと見る」ことではなく、見ている一分ごとの関わり方を深めることです。
資格試験の勉強でも同じ原則が使える
学校の授業でも資格試験の講義でも原則は同じです。理解度に応じてペースを調整し、能動的にノートを取り、視聴後は問題演習で自分をテストすること。受け身のインプットだけに頼らないことが共通して大切です。
よくある質問
再生速度はどれくらいが一番効率的ですか?
万能な数字はありません。内容を理解しながらついていける最大の速度が適切な速度であり、それは人や科目によって変わります。理解が追いつかなくなったと感じたら、すぐに速度を落としましょう。
聞きながらノートを取るのが難しいのですが、どうすればいいですか?
最初は完全な文章ではなく短いキーワードだけをメモしておき、講義が終わった直後にそのキーワードを膨らませて完全なノートに仕上げる方法がおすすめです。こうすることで、聞くこととノートを取ることが競合しにくくなります。