OneNote(ワンノート)の基本的な使い方

手順を順番にタップして確認してみましょう。

  1. 新しいノートブックを作成する

    OneNoteを開き、「新しいノートブック」をクリックして用途に合ったノートブックを作成します。

  2. セクションを追加してテーマ別に分ける

    ノートブックの中に「仕事」「個人」といったセクションを追加し、内容をテーマごとに整理します。

  3. ページを追加して自由に書き込む

    セクションの中にページを追加した後、テキストだけでなく手書きや図、画像を好きな位置に自由に配置できます。

  4. 検索で欲しい内容をすばやく見つける

    上部の検索欄にキーワードを入力すると、すべてのノートブックとページから関連する内容を探してくれます。

  5. 何が便利なの?

    行や枠に縛られる通常の文書と違い、ページのどこにでも自由にメモや図を書けるため、議事録やアイデア整理に特に便利です。

自由な書き込みが必要なときに

文章としてまとめにくい会議の内容やアイデアを、ページのどこにでも自由に配置し、手描きのように整理できるのがOneNoteの最大の強みです。

ノートブックの階層構造は用途が広がっても対応できる

ノートブック、セクション、ページという入れ子構造のおかげで、1つの授業やプロジェクト用に始めた使い方が、そのまま仕事全体の記録アーカイブへと自然に育っていきます。

よくある質問

OneNoteは無料で使えますか?

はい、基本機能は無料で提供されており、Microsoftアカウントさえあれば別途の購読なしで利用できます。

複数の端末で同期できますか?

はい、同じMicrosoftアカウントでログインすれば、PC・スマートフォン・タブレットで作成した内容がリアルタイムで同期されます。