OneDriveでファイルを以前のバージョンに復元する方法

OneDriveはファイルの過去のバージョンを自動的に保存しているため、うっかりした変更や上書きも簡単に元に戻せます。

  1. OneDriveのウェブサイトでファイルを探す

    onedrive.live.comにアクセスし、元に戻したいファイルが保存されているフォルダーに移動します。

  2. ファイルを右クリックして「バージョン履歴」を選択する

    対象のファイルを右クリックし、表示されたメニューから「バージョン履歴」を選びます。

  3. 保存されたバージョンを日付ごとにプレビューする

    バージョン履歴パネルには日付・時刻ごとに保存されたバージョンが一覧表示されます。復元する前に、気になるバージョンをクリックして内容をプレビューできます。

  4. 「…」メニューから「復元」をクリックする

    戻したいバージョンの横にある点3つ(…)メニューをクリックし、「復元」を選ぶと、そのバージョンが現在の最新バージョンになります。

  5. エクスプローラーからも同じ操作ができる

    OneDrive同期アプリを使用している場合は、パソコンのエクスプローラーでファイルを右クリックし、「以前のバージョンの復元」を選ぶことでも、ブラウザーを開かずに同じ結果を得られます。

復元した後、それまでの最新バージョンはどうなるのか

古いバージョンに復元しても、それまでの最新バージョンが削除されるわけではありません。単に履歴の一覧に以前のバージョンとして追加されるだけなので、復元が誤った判断だったと後で気づいても、また元に戻すことができます。

OneDriveのバージョン履歴はどのくらいの期間保存されるのか

ほとんどのファイルでバージョン履歴はおおむね30日程度保存されますが、ファイルの種類や契約しているプランによって具体的な期間は異なります。それより前の変更については、バージョン履歴だけでは復元できない可能性があるため、長期的なバックアップとして頼りたい場合は、現在契約しているプランの保存期間を確認しておきましょう。

よくある質問

古いバージョンに復元すると、今の最新バージョンは失われてしまいますか?

いいえ。復元によって上書きされたバージョンが削除されることはなく、履歴の中に以前のバージョンとしてそのまま残るため、必要であればいつでも切り替えられます。

OneDriveのバージョン履歴はどのくらい前まで遡れますか?

ほとんどのファイルではおおむね30日程度が目安ですが、ファイルの種類や契約プランによって異なる場合があるため、正確な期間を知りたい場合はアカウントの現在の設定を確認してください。