OneDriveの同期エラーを解決する方法

各ステップをタップして順番に確認してください。

  1. タスクバーのOneDriveアイコンを確認する

    タスクバーのOneDriveの雲アイコンをクリックして同期状態を確認します。感嘆符や赤いXマークが表示されている場合は、エラーが発生しているファイルがあるということです。

  2. 問題があるファイルの一覧を確認する

    アイコンをクリックした後、通知一覧から同期されていないファイルを選択すると、具体的なエラーの原因が表示されます。

  3. 同期を一時停止してから再開する

    アイコンをクリックして歯車アイコンから「同期の一時停止」を選び、2時間ほど停止してから再開すると、一時的な不具合が解決することが多いです。

  4. ファイル名と容量の問題を確認する

    ファイル名にバックスラッシュ、コロン、アスタリスク、引用符などの使用できない特殊文字が含まれていたり、保存容量がいっぱいになっていたりすると同期が失敗することがあるため、まずこれらを確認します。

  5. OneDriveアプリを再起動する

    タスクマネージャーでOneDriveのプロセスを終了した後、スタートメニューから再度起動すると、エラーがリセットされることが多いです。

同期エラーはなぜよく起こるのか

OneDriveの同期エラーは、ファイル名に使用できない特殊文字が含まれている、保存容量がいっぱいになっている、ネットワークが不安定であるといった原因でよく発生します。アイコンの状態を確認するだけで原因を素早く特定できることが多いです。

同期エラーを防ぐ習慣もあわせて意識しましょう

ファイルやフォルダの名前をシンプルに保つこと、特殊文字を避けること、定期的に残り容量を確認すること、ネットワークを切り替える前に大きなファイルを閉じておくことなどが、同期エラーの再発を防ぐのに役立ちます。

よくある質問

同期を一時停止すると、すでにアップロードされたファイルも消えますか?

いいえ。一時停止は新しい変更のアップロード・ダウンロードを止めるだけなので、すでに同期されているファイルには影響しません。

アカウントの連携を解除すると、パソコン内のファイルも削除されますか?

いいえ。連携を解除しても、すでにダウンロードされているファイルはそのままパソコンに残り、以降の同期だけが停止します。