Notionでデータベースを作る方法

一つのデータベースを、必要な数だけ違う見た目で表示できます。

  1. ページで「/table」と入力する

    空白のページでスラッシュを入力し、「表」または「データベース」を検索して挿入します。

  2. 表示方法を選ぶ(表・ボード・カレンダーなど)

    表形式で見るか、カンバンツールのようなカード型ボードで見るか、カレンダーで見るかなど、データの捉え方に合わせて表示方法を選びます。

  3. プロパティ(列)を追加する

    「+」ボタンで担当者、締め切り、ステータスといったプロパティ(列)を追加し、各項目の情報を構造化します。

  4. フィルターと並び替えで必要な項目だけ表示する

    「フィルター」「並び替え」メニューで、条件に合った項目だけを選んで表示したり、好きな順番に並べ替えたりできます。

  5. 便利な理由

    やること、読書リスト、プロジェクトの進捗状況など、複数の情報を体系的に管理したいとき、同じデータを表やボードなど様々な視点で自由に切り替えて見ることができます。

一つのデータを、複数の見方で

Notionのデータベースは一つの表示形式に縛られません。同じ項目データを、細かく編集しやすい表形式、進捗が一目でわかるカンバンボード、締め切り管理に便利なカレンダーなど、同じプロパティを基にした複数の見た目に自由に切り替えられます。

単なるリストとの違いはプロパティにある

データベースが単純な箇条書きリストと違う点は、プロパティにあります。ステータス、担当者、優先度、日付といった全項目共通の構造化された項目があってはじめて、フィルターや並び替え、グループ化といった、普通のテキストではできない操作が可能になります。

よくある質問

二つのデータベースを連携させることはできますか?

はい。Notionには異なる二つのデータベース同士の項目をつなぐ「リレーション」プロパティと、関連データを取り込む「ロールアップ」プロパティが用意されています。

同じデータベースを複数人で同時に編集できますか?

はい。ページをワークスペースや特定のメンバーと共有すれば、編集権限を持つ全員がリアルタイムで項目を更新できます。