ノートアプリでクラウド同期を設定する方法

一度設定しておけば、手書きの内容はどの端末からでも続きが見られます。

  1. アカウントでログインする

    iCloudやGoogleアカウント、Samsungアカウントなど、使用しているアカウントでログインし、同期の基準となるアカウントを連携させます。

  2. 自動同期をオンにする

    設定メニューで「自動同期」または「バックアップ」をオンにすると、ノートを編集するたびに自動でクラウドへ保存されます。

  3. 同期頻度とWi-Fi限定オプションを確認する

    一部のアプリはWi-Fi接続時のみ同期する設定にできるため、モバイルデータ通信量が気になる場合はこのオプションを確認しておきましょう。

  4. 別の端末で同期を確認する

    同じアカウントでログインした別のスマートフォンやタブレットでアプリを開き、直前に編集した内容が反映されているか確認します。

  5. なぜ便利なのか

    端末を買い替えたり複数の端末を行き来しても最新の手書き内容をそのまま続けて見られ、端末を紛失してもクラウド上に内容が残っているため安心です。

端末を変えても手書きの続きが読める

同期を設定しておけば、スマートフォンやタブレット、パソコンを乗り換えても最新のメモを失うことがなく、端末を紛失した場合でも書いた内容そのものを失う心配はありません。

同じメモを2台の端末で同時に編集したら

多くのアプリはまず端末に保存してから同期する仕組みのため、編集中に一時的にインターネットが切れても内容が消えることはありません。ただし同じメモをオフラインの2台で同時に編集すると、一部のアプリは自動でどちらかを選ばず「競合」として両方の内容を残し、後で選ばせる場合があるので、まれに二重編集した際は競合の通知が出ていないか確認しておくとよいでしょう。

よくある質問

同期中にインターネットが切れると内容は消えますか?

いいえ、多くのアプリはまず端末側に保存してからインターネットが復旧したときに同期する仕組みのため、書いた内容がすぐに消えることはありません。

同期がうまくいかないときは何を確認すればよいですか?

アカウントのログイン状態、インターネット接続、保存容量の空きを順番に確認し、それでも改善しない場合はアプリを再起動するか手動同期を試してみてください。