表の問題は必要な計算だけに絞る
表やグラフが出てきたときに、そこにある数字をすべて計算しようとするのは避けましょう。設問が実際に問うている数字だけを見極めて計算し、明らかに間違っている選択肢は概算で先に消去する。この組み合わせが、この分野で最も時間を節約できるコツです。
一夜漬けより毎日の積み重ねが効く
数的処理の力は勉強時間の長さよりも反復の回数で伸びていきます。試験直前に一気に詰め込むよりも、毎日数問を時間を計って解くほうが計算の感覚が着実に身につきます。1問あたりの所要時間が週を追うごとにどう縮まっているかを記録すると、上達を具体的に確認できます。
よくある質問
試験で電卓は使えますか?
実施機関や試験形式によって大きく異なります。PC受験形式では画面上に電卓が用意される場合もありますが、筆記試験では電卓の使用が禁止されていることが多いため、必ず募集要項や受験案内で確認してください。
数学から長く離れていて自信がありません。
高度な数学ではなく、基本的な四則演算と初歩的な統計の考え方が中心に出題されるため、基本公式から一つずつ復習すれば十分にスコアを伸ばすことができます。