国の奨学金(給付型)を申請する方法

ステップをタップして順番に確認してみましょう。

  1. 奨学金機関のサイトに登録する

    関連する国の奨学金機関のウェブサイトやアプリで会員登録と本人確認を行います。

  2. 所得区分の判定を申請する

    国の奨学金を受けるには、まず世帯所得情報の提供に同意し、所得区分の判定を申請する必要があります。

  3. 学期ごとの申請期間を確認する

    国の奨学金は学期(前期・後期など)ごとに申請期間が定められているため、機関の公式案内で正確な日程を確認します。

  4. 奨学金の申請書を提出する

    申請期間内に機関のサイトで奨学金の申請書を作成し、提出します。

  5. 在籍校の確認を待つ

    申請後、在籍している学校が学費の納付情報を奨学金機関に確認する手続きがあり、これが完了しないと支給されません。

  6. 支給結果を確認する

    所得区分の判定と学校の確認が両方完了すると、機関のサイトで支給決定と支給内容を確認できます。

まず所得区分の判定を済ませることが最優先

国の奨学金の申請は、世帯所得情報の提供に同意し所得区分の判定を受けることから始まり、この手続きが遅れると奨学金の申請全体が遅れてしまいます。学期ごとの申請期間と各区分の支給額はその都度発表されるため、正確な内容は奨学金機関の公式案内で確認してください。

毎学期の再申請が必要で、在籍状況も影響する

ある学期に奨学金を受けても、自動的に次の学期に引き継がれることは一般的にありません。ほとんどの制度で学期ごとに改めて申請する必要があります。また多くの制度では最低履修単位数や一定の成績(GPA)の維持が支給条件になっているため、所得区分に変化がなくても、履修単位が極端に少なかったり成績が下がったりすると支給に影響することがあり、あらかじめ考慮しておくとよいでしょう。

よくある質問

毎学期必ず再申請する必要がありますか?

はい。国の奨学金は基本的に学期ごとに申請期間が設けられているため、その都度改めて申請手続きを行う必要があります。

申請後、いつ結果が分かりますか?

所得区分の判定と在籍校の確認が両方完了すると、奨学金機関のサイトで支給結果が公開されます。正確な発表時期は学期ごとの公式案内に記載されています。