デジタル招待状(モバイル招待状)を作る方法

デジタル招待状を作成し、ゲストに送るまでの流れをステップごとに紹介します。

  1. 作成プラットフォームを選ぶ

    招待状作成アプリやウェディング専門プラットフォームによって、デジタル芳名帳や地図の埋め込み、ご祝儀受付機能など提供される機能やテンプレートが異なるため、まず必要な機能を確認しましょう。

  2. テンプレートを選んでカスタマイズする

    挙式の雰囲気に合ったテンプレートを選んだら、フォント、色、写真、文言をふたりらしいスタイルに調整します。

  3. 必須情報を漏れなく入力する

    日時、会場、地図付きのアクセス方法、駐車場案内、新郎新婦および両家の名前と連絡先を正確に入力します。

  4. ご祝儀受け取り先(口座情報)を設定する

    ご祝儀をオンラインで受け取りたい場合は、新郎側・新婦側それぞれの口座情報を登録し、希望しない場合は非公開に設定することもできます。

  5. プレビューで誤字やリンクを確認する

    ゲストが実際に見る画面と同じプレビューを表示し、誤字脱字、地図リンク、写真の読み込み状態を最終確認します。

  6. メッセージアプリ・SMSでリンクを送る

    完成した招待状のリンクをゲストごとにメッセージアプリやSMSで送り、出欠確認(RSVP)機能があれば併せて活用しましょう。

デジタル招待状が主流になった理由

よくできたデジタル招待状には、リアルタイムの地図、カウントダウン、芳名帳、瞬時の共有といった、紙の招待状にはない機能を盛り込むことができ、内容に変更があった際も直前の更新がずっと簡単になります。

それでも紙の招待状が役立つ場面

デジタル招待状をメインにしていても、両親や祖父母、記念に残るものを大切にする近しい親族向けに、少部数だけ紙の招待状を用意するカップルも少なくありません。

よくある質問

デジタル招待状だけを送るのは失礼にあたりますか?

現在ではデジタル招待状は多くのゲストにとって主流の形式として広く受け入れられています。近しい親族や年配の方には、紙の招待状や直接の連絡を添えると、より丁寧な印象になります。

送った後に招待状の内容を修正できますか?

多くのプラットフォームでは可能で、リンク先の内容を更新すれば共有済みのリンクにも反映されます。ただし、急ぎの修正が必要な場合は、利用しているプラットフォームの仕様を事前に確認しておくと安心です。