スマートフォンのモバイルホットスポット(テザリング)設定方法

端末をタップして設定方法を確認しましょう。

設定の「インターネット共有」をオンにし、表示されるWi-Fiパスワードを他の端末で入力すれば接続できます。

設定の「テザリング」項目(メーカーによって名称は異なります)をオンにすると、他の端末が接続できるWi-Fi電波が発信されます。

ホットスポットで接続した端末はモバイルデータ通信を共有して使うため、事前にデータ通信量の残量を確認しておくと安心です。

Wi-Fiの代わりにUSBケーブルでパソコンと接続してインターネットを共有する方法もあり、バッテリー消費が少なく接続も安定します。

Wi-Fiがない場所でも役立つ

カフェや移動中などWi-Fiがない環境でノートパソコンやタブレットを使いたいとき、スマホのホットスポット機能を使えば手軽にインターネットへ接続できます。

ホットスポットのデータ通信量にも注意

通信会社によっては、ホットスポット経由の通信を通常のデータ通信とは別に制限したり速度制限をかけたりする場合があります。契約プランのホットスポット利用可能容量を事前に確認しておきましょう。

よくある質問

ホットスポットをつけっぱなしにするとバッテリーの減りが早いですか?

はい、ホットスポット機能はバッテリー消費が大きいため、長時間使う場合は充電しながら利用するのがおすすめです。

他の人が勝手に自分のホットスポットに接続することはありますか?

パスワードが漏れない限り難しいですが、念のため定期的にホットスポットのパスワードを変更しておくとより安心です。