一番のポイントは「使用済みかどうか」
同じ課金でも、アイテムを実際に装備・消費したかどうかで結果が大きく変わります。すでにガチャを引いて結果を受け取っている場合は、コンテンツの提供がすでに完了したとみなされキャンセルが制限されやすくなります。逆に課金だけして未使用のまま残っている通貨やアイテムは、返金が認められる可能性が比較的高いため、「もう戻せない」と決めつける前に自分のインベントリを確認する価値があります。
直接の話し合いで解決しない場合
ゲーム提供元との間で折り合いがつかない場合、多くの国にはデジタル購入に関する苦情を扱う消費者保護機関や紛争調整機関があり、多くの場合無料で相談できます。相談する前に、取引記録、サポートとのやり取り、問題を示すスクリーンショットなどを残しておくと、審査がスムーズに進みます。クレジットカードで支払った場合は、提供元や機関の対応が長引いたときの最後の手段として、カード会社を通じたチャージバックという選択肢も一般的にあります。
よくある質問
ガチャで引いたアイテムも返金対象になりますか?
すでにガチャを引いて結果を受け取っている場合は使用済みとみなされることが多く、その取引についての返金申請は制限されたり却下されたりすることがよくあります。
確率が操作されていると疑われる場合はどうすればいいですか?
提供元に公式の確率情報公開資料の提示を求め、自分の結果と比較してみましょう。それでも食い違いが疑われる場合は、自国の消費者保護機関や公正取引を扱う機関に相談・申告できます。