マクロ撮影は細部との戦い
被写体に近づけば近づくほどピントの合う範囲が狭くなるため、絞りの設定と手ブレ対策が通常の撮影よりもはるかにシビアに影響します。
手ブレを抑える三脚も準備しておこう
わずかな揺れまで抑えたい場合は、マクロ撮影に限らず、三脚の一般的な活用方法も学んでおくと役立ちます。
よくある質問
スマートフォンでもマクロ撮影はできますか?
はい。最近のスマートフォンには専用のマクロカメラやマクロモードが搭載されていることが多く、別途レンズを用意しなくても近距離の被写体を拡大して撮影できます。
絞りはできるだけ絞れば絞るほど良いのでしょうか?
いいえ。絞りすぎると光の回折現象によってかえって写真がぼやけてしまうことがあるため、F8~F16程度の範囲で被写界深度と画質のバランスを取るのがおすすめです。