一度設定しておけば安心につながります
タイムマシンは接続した外付けディスクにバックアップを自動的に積み重ねていくため、うっかりファイルを削除したり、システムに不具合が起きたりしても、以前の状態に手間なく戻すことができます。
暗号化はひと手間かける価値があります
バックアップディスクを設定する際に暗号化をオンにしておけば、万が一ディスクを紛失したり盗まれたりしても、そのままつないでファイルを見られる心配がありません。設定時にひと手間増えるだけで、あとはタイムマシンが自動的に処理してくれます。
よくある質問
タイムマシンのバックアップはどのくらいの頻度で行われますか?
ディスクが接続されている間、自動的に定期的なバックアップが進み、最近のバックアップはより細かく、古いバックアップは徐々に整理されて保存されます。
バックアップディスクは後から別のMacでも使えますか?
同じディスクを別のMacのバックアップ用として新たに指定することはできますが、これまでのバックアップ履歴は元のMacのものとして残ります。