Macの「ステージマネージャ」を使う方法

複数のアプリを開いて作業していると画面がウィンドウだらけになりますが、ステージマネージャを使えば今の作業に集中しながら、他のアプリもすっきり整理しておけます。

  1. コントロールセンターで「ステージマネージャ」を探す

    メニューバーのコントロールセンターアイコンをクリックし、「ステージマネージャ」を探します。

  2. ステージマネージャをオンにする

    スイッチをオンにすると、画面左側に最近使ったアプリが小さなサムネイルとして並びます。

  3. 左側のサムネイルをクリックしてアプリを切り替える

    左側に並んだアプリのサムネイルをクリックすると、そのアプリが画面中央に表示されます。

  4. 複数のアプリをグループにまとめて表示する

    作業中のウィンドウに別のアプリのウィンドウをドラッグして重ねると、2つのアプリがグループとしてまとめられ、一緒に切り替わるようになります。

ウィンドウが重なりまくる画面より快適な理由

重なったウィンドウの山から必要なものを探す代わりに、ステージマネージャは今の作業を画面中央に保ちつつ、他のアプリはサムネイル一覧としてさりげなく整理し、すぐに呼び戻せるようにしてくれます。

グループ機能を使いこなすコツ

資料とそれを参照しながら書く文書のように、常にセットで使うアプリはグループにまとめておくと便利です。一度ウィンドウ同士をドラッグしてグループ化すれば、以降はそのグループごと一緒に切り替わります。外部モニターも独立して動作するため、画面ごとに別々のステージマネージャの配置を使うこともできます。

よくある質問

ステージマネージャはどのMacで使えますか?

macOS ベンチュラ以降が搭載された比較的新しいMacで使用できます。

外部モニターを接続していても使えますか?

はい、外部モニターを接続すると、それぞれの画面で独立してステージマネージャを使用できます。