Macのスポットライト検索の使い方

どこに保存したか思い出せないファイルも、フォルダを探し回らずに検索一つで見つけて開けるのがスポットライトの便利さです。

  1. 「Command+Space」でスポットライトを開く

    ショートカットを押すと画面中央に検索バーが表示されます。

  2. 探したいものを入力する

    アプリ名、ファイル名、計算式、調べたい言葉などを入力すると、リアルタイムで結果が表示されます。

  3. 結果を選んですぐに実行する

    矢印キーで結果を選び、Returnキーを押すとアプリの起動、ファイルを開く、Web検索などがそのまま実行されます。

  4. 電卓や単位変換としても使う

    「23*15」のような計算式や「100ドル 円」のような単位・通貨変換も、検索バーに入力するだけで即座に結果が表示されます。

  5. なぜ役立つのか

    どこに保存したか思い出せないファイルやアプリを、フォルダを一つずつ開いて探すことなく、検索一発で見つけてそのまま開けます。

保存した場所を思い出せないとき

フォルダを一つずつ開いて探し回る代わりに、スポットライトなら検索バーに入力するだけで目当てのファイルやアプリにすぐたどり着き、その場で開くことができます。

ファイルだけでなく、もっと多くの情報を検索できる

スポットライトはファイルやアプリだけでなく、メール、メモ、カレンダーの予定、連絡先まで横断的に検索します。アプリを一つずつ開くよりも、検索バー一つで済むことが多いです。

よくある質問

メールやメモの内容も検索できますか?

はい。スポットライトはファイルだけでなく、メール、メモ、カレンダーの予定、連絡先など、Mac内のほとんどの情報を横断的に検索してくれます。

特定のフォルダを検索結果から除外できますか?

はい。「システム設定 → Spotlight → プライバシー」から、検索結果に含めたくないフォルダやディスクを追加できます。