Macの「Font Book」でフォントを管理する方法

ステップを順番にタップして確認してみましょう。

  1. Font Bookを起動する

    Spotlight検索、またはアプリケーションフォルダからFont Bookを起動します。

  2. 新しいフォントをインストールする

    フォントファイルをダブルクリックするとプレビューウインドウが開き、「フォントをインストール」ボタンを押すとシステムに登録されます。複数のファイルをFont Bookのウインドウにドラッグしてまとめてインストールすることもできます。

  3. フォントのプレビューを確認する

    左側の一覧からフォントを選択すると、右側にそのフォントのスタイルや太さごとの見た目をプレビューできます。

  4. 使わないフォントを非アクティブ化する

    フォントを完全に削除せず一覧から隠しておきたい場合は、そのフォントを選択して「非アクティブ化」を押します。必要になったらいつでも再びオンにできます。

  5. フォントを完全に削除する

    もう必要のないフォントを選択して削除すると、システムから完全に取り除かれます。

  6. フォントをコレクションで分類する

    用途ごとにフォントをまとめておきたい場合は、新しいコレクションを作成して関連するフォントをドラッグして整理します。

デザイン作業が多い人ほど重要な管理

整理せずにフォントを次々とインストールすると、他のアプリのフォント一覧が見づらくなったり動作が重くなったりすることがあるため、実際に使うフォントだけをアクティブにしておき、残りは非アクティブ化しておく習慣が日々の作業効率につながります。

フォントの重複にもすぐ気づけます

Font Bookは重複したフォントを自動的に検出し、その場で整理できる機能も備えています。書類のレイアウトが端末によって微妙に崩れるようなときは、まずここで重複や競合しているフォントがないか確認してみるとよいでしょう。

よくある質問

非アクティブ化したフォントもディスク容量を使い続けますか?

はい。非アクティブ化はフォントを一覧やアプリから見えなくするだけでファイル自体は残るため、ディスク容量はそのまま維持されます。

重複したフォントがあるとFont Bookが教えてくれますか?

はい、Font Bookは重複したフォントを自動的に表示してくれるので、不要な方を選んで削除し整理することができます。