Macの「音声入力(ディクテーション)」の使い方

各手順をタップして、順番に確認してみましょう。

  1. システム設定で「キーボード」メニューを開く

    システム設定の「キーボード」メニューに移動します。

  2. 音声入力をオンにする

    「音声入力」オプションをオンにして、音声での入力機能を有効にします。

  3. ショートカットで音声入力を開始する

    テキスト入力欄で、割り当てられたショートカットを2回押して音声入力を開始します。

  4. 話して結果を確認・修正する

    話した内容がテキストに変換されるので、必要があれば直接修正します。

  5. なぜ便利なのか

    長い文章を打つのが面倒なとき、話すだけで入力できるため、メモや下書きの作成スピードを大きく上げられます。

思いついた速さでそのまま入力できる

アイデアが次々に浮かぶとき、タイピングの速度に合わせて考えを追いかける代わりに、話す速さのままテキストに変換できるので、下書きの作成スピードを大きく上げられます。

句読点も声で入力できる

「マル」「読点」のように話すと、対応する句読点が自動的に入力されるので、いちいち手を止めて入力し直す必要がありません。

よくある質問

音声入力にはインターネット接続が必要ですか?

高度な音声入力をオンにすると端末自体で処理されるため、インターネット接続がなくても利用できます。

句読点も音声で入力できますか?

はい。「マル」「読点」のように話すと、対応する句読点が自動的に入力されます。