MacにBoot Campでウィンドウズをインストールする方法(Intel Mac限定)

各ステップをタップして順番に確認しましょう。

  1. Intel Macか確認する

    Boot CampアシスタントはIntelプロセッサ搭載のMacでのみ利用でき、M1/M2/M3/M4などApple Silicon搭載のMacでは使用できません。

  2. Apple Silicon Macの場合は代替方法を確認する

    Apple Silicon MacでWindowsを使いたい場合は、Parallels Desktopなどの仮想化ソフトを使ってARM版Windowsをインストールする方法を利用する必要があります。

  3. Boot Campアシスタントを起動する

    「アプリケーション」フォルダの「ユーティリティ」内にある「Boot Campアシスタント」を起動します。

  4. ディスクをパーティション分割する

    スライダーを調整してWindows用に割り当てるストレージ容量を決め、分割を進めます。

  5. Windowsのインストールイメージを指定する

    正規ライセンスを持つWindowsのISOインストールファイルを選択し、Boot Campアシスタントに読み込ませます。

  6. インストールを進めて再起動する

    必要なサポートソフトウェア(ドライバ)をダウンロードした後に再起動すると、自動的にWindowsのインストール画面に移動するので、画面の指示に従って完了させます。

  7. Optionキーでオペレーティングシステムを切り替える

    インストール完了後は、起動時にOption(Alt)キーを押すことで、macOSとWindowsのどちらを起動するか毎回選択できます。

Windows専用のソフトやゲームを使いたいとき

Macでは動作しないWindows専用のプログラムやゲームを使いたい場合、Intel MacであればBoot Campでサードパーティ製ソフトなしに実際のWindows環境をまるごとインストールでき、ネイティブに近い性能で利用できます。

仮想化ソフトとの違いも押さえておく

Boot Campはオペレーティングシステムを切り替えるたびに再起動が必要で、Windows用にストレージ容量を固定で割り当てる方式です。頻繁に切り替えず、たまにWindowsを使う程度であれば仮想化ソフトの方が便利な場合もあります。

よくある質問

Apple Silicon MacでもBoot Campは使えますか?

いいえ、Boot CampアシスタントはIntel Mac専用です。M1以降のApple Silicon Macでは、Parallels Desktopなどの仮想化ソフトでARM版Windowsをインストールする必要があります。

後からパーティションのサイズを変更できますか?

Boot Campアシスタントで最初に設定したパーティションサイズを後から変更するのは難しいため、最初の分割時に余裕を持って容量を計画しておくのがおすすめです。